英語にそろえ過ぎた

ネイティブ先生とのレッスンはいつも喫茶店だった。
で、いろいろな食器をイタリア語では?という話になったことがあった。

皿(dish)、グラス(glass)、ナイフ(knife)、フォーク(fork)、スプーン(spoon)、これらはほぼ「英語 = 日本語」になっている。

イタリア語ではどうか?
全然知らなかった。でもほぼ万国共通で使っているものだから、英語に似ていてもおかしくないと思っていた。ら、想像を超えた単語たちが先生の口から出てきた。

皿はpiato(ピアート)、グラスはbicchiere(ビッキエーレ)、ナイフはcoltello(コルテッロ)、フォークはforchetta(フォルケッタ)

フォークは何とかわかるけど・・・coltelloで切れるのかなあ? でも、bicchiereは響きがキレイかも。

いやいや究極はスプーンだったのさ。

cucchiaio(クッキアイオ)

「え~っ!?」

私の反応に、先生も笑ってた。
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