映画(DVD)鑑賞 (不定冠詞の格変化)

昨日、クーポンを使って映画のDVDをレンタルしました。

ドイツ映画を1本見るぞ、
というわけで、今回は「青い棘」
2004年制作のドイツ映画です。

(レンタルする時、一本はドイツ映画<正しくはドイツ語の映画>にしようと思っているのですが、最近Daniel Bruehlの主演作を見る機会が多いな・・・)

内容はともかく・・・

何故、DVDにドイツ語字幕ってないんでしょうね。
レンタルだけでなくセルDVDにもまずないです。
ドイツ語だけでなく、フランス語やイタリア語の映画もほとんどオリジナル言語の字幕ってついてない。
なんでだ・・・
ドイツ語の字幕を見ようと思ったら、
ドイツ等で発売されているのを見るしかない。
でも、あたりまえだけど、それには日本語の字幕や吹き替えがないから意味がわからない。
つまり・・・日本とドイツ両方でDVDを買わないとならない。。。
日本語の吹き替えなくていいから、その分ドイツ語の字幕を付けてくれないかな・・・


この映画、実際にあった話を基にしているそうです。
その旨が、以下のように書かれていました。

・Eine wahre Geschichte
・Nach einer wahren Geschichte
・Nach einer wahren Begebenheit


nachって”~へ(行く)”とか”~のあと”とかの意しか知らなかったのですが、
改めて辞書みると
”~に従って””~によれば”の意もあるんですね。
Nach meiner Meinung(Meiner Meinung nach) : 私の意見では
Nach der Regel : 規則に従い


ついでに、Nachは3格支配なので、
Eine wahre Geschichte は Nach einer wahren Geschichite
になってました。

ここで、私の嫌いな不定冠詞の変化です。
3格の時は、不定冠詞の後の形容詞の語尾には””が付きます。
形容詞の語尾に”n”がつくのは、男性名詞も中性名詞も同じです。


<女性名詞>
Nominativ(1格): eine rote Hose
Dativ(3格) : einer roten Hose
Akkusativ(4格) : eine rote Hose

<男性名詞>
1格 : ein roter Mantel
3格 : einem roten Mantel
4格 : einen roten Mantel

<中性名詞>
1格 : ein rotes Kleid
3格 : einem roten Kleid
4格 : ein rotes Kleid


<単語集>
wahr : 実際にあった、本当の(英語:true)
 (⇔falsch)(英語のtrue)
 Wie (Sehr) wahr! (まったくそのとおり)
 So wahr ich lebe (hier stehe)! (誓って本当だ)
 Das kann (darf) doch nicht wahr sein. (まさか、そんなことあるはずがない)
 Was wahr ist,muss wahr bleiben.(諺:真実は真実だ)


die Geschichte : 歴史、物語、出来事
 Erzähl mir doch keine Geschichten! (でたらめを言うな)
 Die ganze Geschichte kostet 20 Euro.(全部ひっくるめて20ユーロだ)
 Die Geschichte ist erledigt.(一件落着だ)
 Mach keine Geschichten! (ばかなことはやめろ、面倒は起こさないでくれ)


die Begebenheit : 出来事、事件 (類義:das Ereignis)



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”schwaenzen” oder  ”blaumachen” ?

やっぱり毎日更新は厳しいですね。。。

以前、ドイツに短期語学留学した際のノートを
今更ながら見直しました。

なぐり書きの単語(集?)と文法事項。
(このブログでもwissen/kennen等の時、
このノートを参照していました)

時々、ノートと辞書の内容が微妙に違う気がするのは、
やっぱり私のノートのメモ違いなんだろうな・・・

そんな一つが
schwaenzenとblaumachen

メモには、

schwaenzen:学校をサボる
blaumachen:仕事をサボる



と書いてあるのですが、辞書を見ると

schwaenzen:(学校の授業などを)サボる
blaumachen:仕事(学校)をサボる


となってました。

blaumachenは学校をサボる時も使うのでしょうか?

(ま、使わないにこしたことはないのですが、
短期の留学中でも実は何度かサボりました。
最初は真面目に出てたんですが、
結構皆来ないんですよね。
特に朝は。

私の行っていたところは、
9:00-12:30で10:30-11:00が休憩だったのですが、
結構、休憩明けの11:00~授業に来る方がいらっしゃって・・・
学校の皆と飲みに行った翌日はすごかった。
朝から来る人の方が少ないという・・・<ま、多くの人が明け方まで騒いだから仕方ないんだけど>)




以下は、短期留学中のメモから一部を抜粋。

昨日からニュースで必要以上に?騒いでいる件に関連して
酔いに関係した語を。


beschwipst:ほろ酔いの
(お酒はこの程度にすれば問題ないと思うんですけどね・・・)

blau=betrunken:酔っ払った
 Er ist blau. = Er ist betrunken.彼は酔っている

besoffen:酔っ払った、泥酔した
(ここまでいったらやっぱりやばいでしょう・・・)

der/die Betrunkene:酔っ払い

der Kater :二日酔い(もう一つの意味は雄ネコ)
(こうなると、blaumachenしたくなります)

der Rausch:酔い、酩酊(別の意味は陶酔、有頂天、恍惚)

der Trinker(die Trinkerin):酒飲み、アル中の人

おまけ。
Er ist Schlangenlinie gefahren.:彼はジグザグ運転をした
 (die Schlange:ヘビ)




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Die Schatten werden laenger より・・・3.alsとwenn

毎日更新・・・の目標が早くも挫折しました。
やっぱり無理だったか。。


またまた、
ミュージカル「エリザベート」より
「Die Schatten werden laenger」からです。


<本日抜粋の歌詞>
(der Tod)…du warst ein Knabe,als ich dir versprochen habe…
(Rudolf)…ich rufe,wenn mich meine Aengste fressen


wenn/als・・・の時

wennとalsはどう違う?


<例>

(1)Wenn ich in Koeln war,bin ich zum Dom gegangen.

(2)Als ich in Koeln war,bin ich zum Dom gegangen.



<違い>

(1):oefter passiert(2mal/3mal/4mal/...../100mal passiert)

(2):nur 1 passiert

(つまり、wennは≪反復≫、alsは過去の一回限りの事柄を示す時に用いる)
  



歌だと

トート:お前(ルドルフ)が子供だったころ約束した
    (約束した時、お前は子供だった?)
 (→子供時代は一度しかないので、wennではなくals)

ルドルフ:不安になった時(はいつでも)呼ぶ

ということでしょうか?
語順のイメージが通常と違う気がするのは、やっぱり歌詞のせいだろうか。。。








<練習問題>
Ergaenzen Sie "als" oder "wenn".

・Woran denken Sie, (1) Sie an Ihrer frueherenn Schule vorbeigehen?

・Wie fuehlen Sie sich, (2) Sie mit Ihrem Bruder oder Ihrer Schwester ueber Ihre gemeinsame Kindheit sprechen?

・Was haben Sie gedacht, (3) Sie zum ersten Mal abends allein ausgegangen sind?

・Wie haben Sie sich gefuelt, (4) Sie 18 Jahre alt wurden?

・Woran denken Sie, (5) Sie Ihre Eltern besuchen?

・Wie haben Sie sich gefuehlt, (6) Sie von zu Hause ausgezogen sind?

・Was haben die Menschen frueher gemacht, (7) sie in ferne Laender reisen wollten?

・Was haben die Menschen frueher gemacht, (8) es noch keine Flugzeuge gab?

・Was haben die Menschen frueher gemacht, (9) sie heiraten wollten?

・Was machen sie heute, (10) sie Urlaub haben?




<単語集1(Die Schatten werden laenger:Rudolfの歌より)>

vergessen : 忘れる

fressen : (動物が)食べる
 et4 in sich4 fressen… 
  何(4格)[怒り・憂いなど]を胸におさめてじっと我慢する

die Angst : 不安、心配
(Ängste:Angstの複数)


<単語集2(練習問題より)>
woran : an+wasの融合形
(疑問)何において、何に接して
 *Woran denken Sie? あなたは何を考えているのですか?

vorbeigehen : (an j3/et3) (人/何 の傍らを)通りすぎる、
       (人/何を)無視する
       過ぎ去る、終わる

fern:遠い、遠方の(⇔nahe)






<練習問題 答え>
(1)wenn
(2)wenn
(3)als
(4)als
(5)wenn
(6)als
(7)wenn 
(8)als
(9)wenn
(10)wenn


次回は、ドイツ語の日記か語順?(Nebensatz等の動詞の位置)について・・・の予定です。


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「Die Schatten werden laenger」・・・2.kennenとwissen

一昨日(vorgestern)に引き続き、
ミュージカル「Elisabeth」より
”Die Schatten werden laenger”からです。

この曲、der Tod(死)とRudolf(皇太子ルドルフ:エリザベートの息子)のデュエット曲(?)ですが、
まず最初はder Todが歌います。

(Zeit,dass・・・・・・)
Du kennst mich」:お前は俺を知っている
この後には、「Weisst du noch・・・」と続くわけですが、
kennst(kennen)/weisst(wissen)両方とも日本語の意味は「知る/知っている」

ここで気になるのが、kennenとwissenの違いです。


下記は、以前ドイツに短期語学留学した際のノートです。

・Kennen…automatisch/Personen,die Stadt,der Platz,der Ort(z.B.:das Restaurant)
  
・wissen…Ich habe gelernt/gelesen.


う~ん・・・これだけだとちょっと分かりづらいかな?

というわけで、辞書(独和)を見てみると

・kennen…直接の見聞や体験に基づいて知っている
・wissen…間接な知識や情報として承知している。

との内容が記載されております。

なんとなくわかったようなわからないような・・・

(例)
Kennst du Ludwig/Hamburg/die Kneipe?

Weisst du,wo er wohnt?


ちなみに、kennenは4格の名詞・代名詞を目的語とし、dass文やzu 不定詞句として用いられることはなし。
wissenは副文を目的語とする。

つまり、直接の見聞や体験に基づいていても、
その内容をdass文等で続ける場合はwissenになるのでしょうか?
正直不明です。(そういう時は、既に直接の見聞という考え方ではなくなるのかな???よくわかりません。)


(単語)<Die Schatten werden laenger/出だしのTodのセリフ(歌)より>
der Knabe:少年(一般的にはJungeを使う)
die Wiener Saengerknaben:ウィーン少年合唱団
versprochen:versprechenの過分
versprechen:(j3にet4を行う/与えると)約束する。

Eiskunstlauf

簡単な日記を頑張ってドイツ語で書いてみようと思います。
多分、間違えがかなりあると思いますが、恥を忍んで。

Heute bin Ich Harajuku gefahren.Weil Ich "Welt Team(Mannschaft) Trophaee(Pokal) in Eiskunstlauf"(World Team Trophy in Figure Skating)zugesehen habe.
Die Wettkaempfers sind "die Vereinigten Staaten von Amerika","Kanada","Japan","Russland","Frankreich" und "China".
Spieler waren prima.
aber WM in 2002 war am besten fuer mich.

今日はここまで。
やっぱり難しいです。
たったこれだけで疲れました。
継続できるかが問題です。

<単語集>
der Eiskunstlauf:フィギュアスケート
der Eiskunstläufer:フィギュアスケート選手
der Wettkämpfer:競技(試合)参加者
Vereinigten Staaten von Amerika:アメリカ合衆国
(der US-Amerikaner(-rin):アメリカ合衆国民、Englisch:英語)
Kanada:カナダ
(der Kanadier,die Kanadierin:カナダ人)
Japan:日本
(der Japaner,die Japanerin:日本人、Japanisch:日本語)
Russland:ロシア
(der Russe, die Russin:ロシア人、Russisch:ロシア語)
Frankreich:フランス
(der Franzose,die Französin:フランス人、 Französisch:フランス語)
die Volksrepublik China:中国
(der Chinese,die Chinesin:中国人、Chinesisch:中国語)

seinの過去形
Ich war, Du warst, Er(/sie/es) war,
Wir waren, Ihr wart, Sie waren




尚、今日、私が観に行った「世界フィギュアスケート国別対抗戦2009」
については知りたい方は、こちらをご覧になってみて下さい。
明日は、ペア及び女子FPです。
テレビは・・・女子FPのみの放送なのでしょうか???

それでは、
Bis bald!



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