新年のご挨拶

Heureux de vous offrir un chèque de 366 jours de santé
payable à la banque du bonheur,
avenue de la prospérité et longévité,
rue du succès, porte 2010.
Bonne et heureuse année.

どうぞ健やかな年をお過ごしください。

ボジョレー・ヌーボー

スイマセン。いろいろあって、更新サボってます。

いつの間にか解禁日が過ぎていた、ボジョレー・ヌーボー……。

うちの近くのスーパーで、レジのあたりに寂しく何本か並んでいたから、試しに買ってみた。
店員によると、この日の客で、ボジョレーを買ったのは俺がはじめてだと。

そんなもんなんですよ、フランスでのボジョレー・ヌーボーというのは……。

うちへ帰って飲んでみたけど、確かに「大したことない」。

一昔前の日本では、ボジョレー・ヌーボーの争奪戦で、商社が飛行機の取り合いしたり、乙仲と輸入業者がけんかしたりと、たいそうな騒ぎだったけどね。今はどうなんだろう。まだ、「踊らされている」んだろうか?

Et ben...

フランス語と日本語のどちらで考えて話しますか?

母国語(日本語)では、なかなか言いづらいことがある。
そういった表現においては、外国語(フランス語)の方が素直に出てきてしまうことが多い。「言葉」と「心」の距離が母国語よりも近い感じがするからだ。

おそらく、母国語では、生まれ育った文化や環境の重みや、幼少時代の葛藤などにより、自分の感情を素直に表現できない領域が心の中にあり、外国語では、その辺のたがが外れてしまうのではないかと思う。

外国語に、人一倍傾倒していたのはなぜだろうかといつも考えていた……。

おそらく、自分探しの旅に出かけたかったのだ、と思う。

「あなたはフランス語と日本語のどちらで考えて話しますか?」と、時々聞かれて、自分でもわからなかったので返事に困っていたが、今朝、それがわかった。

「『私』が考えて話している——ただそれだけ」

単身赴任って?

こんにちは、
2、3日前より、日本領事館から新型インフルエンザの情報がメールで送られてくるようになりました。
フランスではまだ深刻な状況には至っておりませんが、気をつけなければなりませんね。

さて、最近私のところに、
「単身赴任てなんて言うの?」「フランス語で単身赴任に当たる言葉ってあるの?」という問い合わせのメールが、ちょくちょく来るようになりました。

これは、"célibat géographique"です。

フランスでも、単身赴任は深刻な問題になりつつあります。
転勤での単身赴任は、軍隊に多いですね。
あとは、仕事がないから、藁をもつかむって感じで方々に飛んでゆく人がどんどん増えています。

波長を変える

最近面白いことに気がついた。
これまでの人生を振り返って、自分の身に起きたことは、すべて自分の想念が現実化したものではないかと————。
仏陀も言っているではないか! 

"Tout ce que nous sommes résulte de nos pensées."

(善も悪も)すべては私達の思いから生まれてくる

人生は試練の場だ!"la vie est un rude combat !" と考えていたから、
自分の人生は、試練の場になった、
"j'ai fait en sorte que la vie soit un rude combat."
のではないか。

だから、波長を変えてやろうと。

"Je vais syntoniser la fréquence sur un canal plus élevé."

よし、毎日が面白くなってきた。

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