英単語の学習と英語の発音記号について思う事
日本人が「英語をモノにする」一番確実な勉強法 著者:藤沢晃治
※この本の著者は、会社員で働きながら約2年半で、トーイック990点、英検1級合格※
という本の中で、
”英語の発音記号は覚えておいて損は無い”
というような、趣旨の文章と、何故、発音記号を覚える事が重要かという
という事の説明を読んで、
英語の発音記号を覚えても、確かに損は無いかもしれないと思った
この本の中で、カタカナ表記で覚えた英単語の発音でも、英語が相手に伝わらない事もないとしながらも、
それでも、発音記号を覚える事の重要性を力説
発音記号を読むのに慣れてくれば、日本人がカタカナ・ひらがなを読む感覚で、スラスラと発音記号を読めるようになるんだそうです。
↑これは本当かなぁ~。なんて思ったりも^^;
英検でも、トーイックでも、単語集の本を買って、その単語の発音を記録したCD(別売)を買う…より
英語の発音記号をマスターすれば、単語集とは、別売りのCDを買わなくても良くて(僕が今使っている単語集には発音記号が載っているから)、辞書でも、単語ごとに発音記号が記載されているので、
もし発音が分からない単語が出てきても、発音記号で、ある程度発音は理解出来ると納得。
英検などの単語集の単語と発音を覚えたとしても、1日立てば、意味も発音も半分ぐらい忘れてしまう
という悲しい現実もあり
それで、忘れた単語の発音を、またCDで聴きなおすより、単語カードの単語のスペルの下に
発音記号を書いておけば、発音を思い出すのは、簡単というメリットもあり。
という事を考えると、発音記号を覚えておいても損では無いかもしれないとも思ったり。
でも、1つ問題なのは単語単位で発音を理解出来ても、
その単語を使った英文を実際に聴いてみると、一部の単語の発音を省いたようにも聴こえる。
なので、単語の例文の中での単語の発音も重要。
という事で、
例文単位での英語の発音が覚えられるDuo
と
発音記号を覚えれれる、英語耳
(Duoと英語耳は、英語教材の中でも評判が良いので)
この2冊を購入しようと思った。
- 独り言 |
- comments(82) |
- trackbacks(0) |
- 2009-02-06 03:28:45