ボインの話

と言っても、母音のことです(≧▽≦)

学校でやりましたね。


A E I O U

この母音に関係して、

a, an, the の勉強もしたと思います。


これを冠詞といいますが、

この後ろに来る単語の最初の文字が

母音だったら、

an または 

the の発音が ズィ と変化すると教えられました。


これを、文字としての母音で教えられたので、

以外な落とし穴にはまったことってありませんか?


簡単な例




car    → a car

apple    → an apple

orange   → an orange

ここまでは、OKですよね。


では、


hour はどうでしょうか?




 からスタートしてますから、

a hour?・・


ではないのです。


an hour

となります。



文字はhからスタートしてますが、

発音はアワー[auワー」ですので、

母音なのです。



もうひとつ、


the U.S.A.


これは、Uから始まっているので


ズィ U.S.Aと発音・・・・・・・・・しないのです。




通常のザ と発音します。


U.S.A と発音してみてください。


ユーエスエー つまり Y(ユ)の音、子音なのです。



このように、AEIOU の母音をつづりで判断して

an, や、theの発音を考えてはいけず、

あくまで、音としての、AEIOU で判断すべきなのですね。


ちなみに、本来は


AEIOU → アエイアアと発音されます。
          (フォニックス)
       
          (カタカナでは限界があり、
               発音の違いが現わせられませんね)

悲しくも本当にあった笑える話。

最近、ちょっと、思いだした”笑える話”


★友人編

昔LAにいた時、友人達とSFに車2台で
行くことになった。

途中レストランに寄ったはいいけど、
私達日本人8名がずらっと座っているので、
ウエイトレスさんが、かなり緊張して
オーダーを取っていた。

友人達と私は難なく注文終了!

当時イケメンのカレ氏(英語はできないが
格好をつける人)の番となる。

”そうだな~”ともったいぶって考えてると、
そのウエイトレスさん、

”Oh, SODA? OK!"と言って
厨房に戻り、ホントにソーダを持ってきた。

そのカレ氏、訂正も文句も言わず(言えず)
好きでもないソーダを飲んでいた。


★同僚編

G社にいたときの同僚の英語の先生(日本人)が
アメリカにホームステイしていた時の話。

庭で、ホストマザーと和やかに庭のお手入れ。

マザー "What would you like to do this weekend, Mari?"

同僚・"Well, I'd like to ride a ホース"

マザー "You...what???"

同僚  "I would like to ride a ホーーーース”と今回は
     しっかり強調して言ったらしい。

怪訝な顔したホストマザー、ガレージに行ってなにやら持ってきた。
手には、そう・・そのホースが!(水をまくときに使うホース)

なんで、こんなホースに乗りたいのか?と聞かれ、
やっと事態がのみこめた同僚。

Horse の発音が悪くてhoseと勘違いされたそうです。


もうひとつ、この同僚の話。
(話の前後は省略)

I want to take a ばす。と発音したために
起こった悲劇。

本当はbath(お風呂)といいたかったのですが、
thがうまく発音できなくて、
ホストファミリーにはbusと聞こえたそう。

で、それまでは学校までホストファザーが
車で送迎してくれたのだけど、
”ああ、Mariは車で行くのが嫌なんだ。
 バスの方がいいんだな”ということで
次の日から、泣く泣くバス通学というハメに!

当時は自分の英語の間違いや勘違いを訂正する
英語力も勇気もなかったための、悲しくも
笑えるお話でした~。

英語のジョークNO3(by英語ネタ日記)

では、本日のジョーク!!



少し長いけど、頑張って読んでくださいね。

ひっかけとかはありませんので、ご安心を('-^*)/



A young man finished law school.

He opened a law office, but he had no clients.

One day the young lawyer heard a knock at the door of his office.

He was very happy. He picked up the telephone and pretended he was talking to a client.

Then he said to the woman at the door,
"Come in.

I'm busy talking to a client right now,
but I'll be with you in a minute."

The young lawyer hung up the phone and said to the woman,

"Thank you for waiting. What can I do for you?"

"I don't know," the woman said. "I'm from the telephone company.

I came to connect your phone."







単語の意味:

law            法律

clients         クライアント、依頼人

pick up the phone  電話に出る

pretend         ~のふりをする

hung up the phone  電話を切る





キーワードは、pretendとconnectでしょうか。




ヒント(答えに近い)


せっかく、pretendしたにも関わらず・・・


その女性は電話会社からの人だった。




どうですか?

おかしいポイントはわかりましたでしょうか?



コメントお待ちしてますね。

よくやる間違い、初級者編(by英語ネタ日記)

今回は
初級レベルの生徒さんに多いよくある間違いを
まとめてみました。

1.自分の仕事を話すとき、

 My job is ~。 という方がほとんど。
 
 私の仕事は~と言うので思わず直訳で
 My job isではじめてしまいます。
 
 が、本来は
 I work for (a company, bank)
I work at (具体的な名前)
 I teach (English).
Iam an engineer.

 
 などとなります。

仕事しているのは、自分なのですから主語は  でスタート。

2.職業を聞くとき。

 上と同様で、
 
 What's your job? とやってしまいます。

 正しい答はわかりますか?


  ↓


What do you do?

あるいは、

What do you do for a living?
こちらのほうが、”ご職業は何をしてらっしゃるのですか”と
丁寧な感じなので、初対面の方にはいいと思います。

文法上はあっていても、Nativeの方は言わない表現を
してしまうことが多々あるので、注意しなきゃと日々思います。


次の例

can は ”出来る”という意味で使うには注意が必要。

 もの凄く多い間違い例です。
 
 I can't English.

”英語はできません”という意味でお使いかと思われます。
 
 が全く意味が通じません。
 
 英語の何がどうなのか、全くわかりません。
 
 つまり大事な言葉(動詞)がないのです。
 
 でも日本語では、canは”できる”と覚えているため、
 重要な動詞の役目と勘違いしてしまいます。

 答は、
 I can't (speak, read, write or listen ・他)English.
 とならなくては意味が通じません。


 まだまだ、沢山このような例がありますね。

 では、また次回に!

英語のなぞなぞ(by英語ネタ日記)

Riddles とはなぞなぞの事。
一休さんの”とんち”とも言えるかも。

なぞなぞって聞くと遊び感覚ですよね。

なぞなぞ遊びをするを英語で言うと、
たくさん、言い方があります。

Play riddles.
Play at riddles.


へえ~、at もOKなのね~。
でも雰囲気わかりますわね。

なのに、
Speak in riddles となると
”謎めいたことを言う”に変わり、
一気に大人の雰囲気になりますわ?

inという前置詞がポイントですね。
たぶん・・・(>_<)

*:..。o○☆゚・では、早速 Riddles*:..。o○☆゚・


まずは、簡単なお題!
(原文は手元にないので、私の英文となりますので、あしからず)

Q!:How do you call a dog without a tail?

 (尻尾のない犬はな~に?)
    ↓
  英語で考えてね~~~!
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓

    ↓

    ↓
☆答: HOTDOG!

ここで正解の方は素晴らしい!!
生徒さんの中でも結構正解率の高い質問です。

では、次!

Q2: What will happen if you drop a WHITE HAT
into RED SEA?


   (紅海に真っ白い帽子を落としたら、その帽子はどうなりますか?)





少し考えてみてね!






遊び感覚でトライしてみてね



わかりましたか?



では、答です!!




★答:It gets wet!! (濡れる)

紅海といっても、黒海といっても、

海は海なので、白い帽子をおとしたら、
”濡れる”だけですわ(^^♪。




皆さんは、答あってましたか?

英語のジョークNO2. (by英語ネタ日記)

世の中勘違いってたくさんありますよね。

今回はそんな内容のジョークです。



感想や面白ポイントなどを

コメントしてみてくださいね。


★語句の解説★
used to は、「以前は○○だった」という意味です。

Gooh heavens!...なんてこった~!みたいな意味。驚いたときの表現。


では、ここからです。

Mr. Mix was walking down the street when
he met another man.

"Mr. Peterson!" said Mr. Mix.
"You've changed! You used to be fat, and now
you're thin. You used to have black hair, and now
you have gray hair.
You used to wear glasses,
and now you don't."

"I'm not Mr. Peterson," said the man.

"I'm Mr. Jones."
"Good heavens!" said Mr. Mix.
"You've changed your name, too!"




何もかもが以前と違って驚いた上に、最後は・・・


このジョークは
友人達に”オモロイ”と反応があった内容です♪

ポイントわかりましたでしょうか?

英語の問題にトライ!(by英語ネタ日記)

通訳士の方は瞬時に日本語→英語、英語→日本語に
変換できなければいけませんが、凄い能力ですよね。

すぐに変換できるものもあれば、簡単なのに
一瞬考えてしまうものも、か~な~り~あります。
(私は沢山あります)



次の単語を英語にすると・・・

白  → white  
黒  → black  
空  → sky  
北 京 → Beijing
大統領 → President
教 育 → education
留 学 → study abroad




これくらいは、ほとんどの生徒さんは問題ないのです。(私も)

では、

留学生 → ??

ここですんなり、白、黒みたいに英語で言えた方は


すごいですよ、きっと。



留学がstudy abroadだと分かっているので、
思わずその単語を使ってみたくなりそうではないですかあ~。

でも、いくらなんでも、studentなんて単語をくっつけるような
ダサダサな事はしませんけどね


答: International student


そうですよね~。


海外の大学のHPを覗くとごく当たり前に出ている表現で、
自分も使っていました。

英語の環境の中で生活していると、日本語との比較を
しないので、変換作業が必要ないし・・・


では、もうひとつの問題!


牛乳→はい、Milkですね
豆 →はい、bean です。

では、

豆乳 →  

bean milk ??? なわけないのです



答: soybean milk または、soy milk



そうです、豆といっても大豆のこと

ちなみに、豆腐はsoybean curd.

これだけ海外で有名になったから,"Tofu"でも通じると思いますが、
(実際、日本にいる外国人は知ってますけど)


一説によると、
英語試験のTOEFLと間違えられうそうです。

え~、まさか~と思いましたが、
実際に、発音してみると・・・・・似てる!!


Tにアクセントおいて、Fも唇かんで、(使用方法間違えずに)
”とぉぅふぅ”→豆腐

で、TOEFLもやると、FLのところが微妙に違いますが、
聞いてる分にはほぼ分からない位にてました。


実際にやってみて、
音が似てないってことは、
カタカナ発音バリバリってことですよ(汗

英語のジョーク No1

A man is driving his car the wrong way
on a one-way street.

A policeman stops him
and asks, "Where are you going?"
"I'm going to a football game," the
man says, "but I think I'm too late.


All the other cars are coming back."




アイタタ~(>_<)というオチですね。

One-way streetってところが、キーです。

英語を読むというと、構えてしまいそうですが、
簡単で楽しいものから入るとスムーズです。
Reading for pleasureとして英語を読むように
するといいですね。

という私も当初は全く読めなくて大変でしたけど。


それまでは、英語の表面を流して読んでいた感じで
内容を楽しむという本来の読書の目的は
達成できていなかったと思います。

中学や高校の英語の授業って、退屈でしたし。(´д`lll)

使える英語力はつかなかったように思います。



ジョークって、内容をわかりたいので必死で読みますよね?

それがいいみたいです。



このジョーク読んで理解できた方、
是非ともコメント残してみてくださいね!

人間国宝って英語で何ていう??

先日英語の勉強していてぶちあたった事。



”人間国宝”って英語で何というのだろう?

国宝だから、そのまま
national treasureかな~。

自分ながら、悪くない答えだと思う。

でも、人間ってところを、どう訳すのだろうか?

まさか、humanなんて言葉は使わないだろうし・・・

う~ん、答えを見ると!

Living national treasure

そうだよね~と納得。

よく生徒さんには、英語を話す時
”日本語に引っ張られないで
ポイントを小学3年生に説明するつもりで簡単に!”
と言っているのに・・・

単語レベルになると、いとも簡単に
そのような穴にはまってしまいます

かと思うと、

”遺失物取扱所”みたいに、一見難しいように
聞こえる単語でも、あっさり

Lost and Found 

だと分かるのですけどね。

初級レベルのテキストで
旅行がターゲットになっているユニットでは、
必ず出てくる単語ですからね。

いかに、常日頃から多くの単語に触れているかが
大事なんですね。

ちなみに、人間国宝 遺失物取扱所 は
通訳士試験に出た問題です
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